・川崎店: 5月 新着情報第二弾
※ Lemonhart 151(レモンハート 75.5度)
先月、ご紹介したレモンハートの高アルコール品。ニューラベルのこの商品はカナダでボトリングされているそうです。

※ Pertsovka(ぺルツォフカ)
2003年春頃に、製造中止になった唐辛子ウオツカの代名詞的な存在。久しぶりに都内某所の酒屋さんで発見し、即購入しました。
※ El Fognero Blanco(エル フォゴネロ ブランコ)
トレス・エルマーノス蒸留所産の100%アガベテキーラ。ブランコとは思えないような香りと味わい、余韻は長くはないが心地よい広がりが好印象。
※ Lemorton Reserve(ルモルトン・レゼルブ)
ドンフロンテ地区の農園ルモルトン家が自家蒸留・熟成して造られている逸品。名門ホテルにも納入され、生産量が少ないため希少。5年熟成品。
※ Pere Magloire VSOP(ペール マグロワール)
1821年創業の老舗。ポン・レヴェックという町で創業し、良質のりんごを産する果樹園に囲まれています。フランス国内では、知名度や生産量などトップクラス。熟成は、6年以上。
*Le opera( ル・オペラ・グラッパ)
ヴェネト州のメーカーの製品。香り味わいともに一癖ありますが、一度飲むと忘れられずにいろいろ試したくなるのもグラッパの特長!?
※ Wolfberger Marc de alsace(アルザス・マール・ゲヴルツトラミネール)
アルザス特産のブドウ品種で造られているマール。果肉のみを贅沢に使用し、フルーティーでスパイシーに仕上げている。
※ Bas Armagnac Delord1989(バ・アルマニャック・デロード)
ビンテージ物アルマニャック。熟したフルーツ、フローラル、スパイス、シェリーなどを想わせる複雑な香りと野性味溢れる味わいが特長。
以下、5月の新着第一弾
※Elijah Craig 10y(エライジャ クレイグ 18年)
1995年に発売された商品で厳選されたひとつの樽からのみ選ばれた原酒を慎重にボトリング。長期熟成からくるブランデーのような香りと深み、広がりが特長。

※J.t.s.Brown 10y(ジェイ・ティ・エス・ブラウン 10年)
1855年、ブラウン家によって誕生した伝統あるブランド。海外に輸出されたのは日本が初めてとされている。酒名の頭には、創業者ジョン、トンプソン、ストリートのイニシャルが使われている。
※Old Canada(オールド カナダ)
カナダの開拓時代の情景を想わせるラベル。6年熟成により軽やかで豊かな味わいが心地よい。
※Campbeltown Loch 30y(キャンベルタウン ロッホ 30年)
スプリングバンク蒸留所がプロデュースの限定ブレンデット。長期熟成からくる華やかな香りと余韻の長さが特長で30年物のウイスキーのなかでもコストパフォーマンスが良い。
※Glen Goyne 17y(グレン ゴイン 17年)
ピート香をつけずに大麦(ゴールデンプロミス種)の本来の風味を純粋に楽しんで欲しいという思いがウイスキー。滑らかさと上品さ、豊かな芳香が楽しめる。
※Glenfiddich 15y(グレンフィディック 15年)
ソレラシステムを採用し、3種の樽で最低15年間熟成しヴァティングしたバランスの良い華やかな香りと優しさが特長。
※Glenmorangie sonnalta(グレンモーレンジ ソナルタ)
熟成樽にバーボン樽と最高級といわれるペドロヒメネス・シェリー樽使用した官能的な甘さと魅力的なバランスが特長。
※Laphroaig 21y、three rivers(ラフロイグ 21年、スリーリバース)
21年物ラフロイグで香りは、香ばしい麦、スモーキー、レモンキャンディー。味わいは、スモーキー、青りんごを想わせるフルーツのニュアンスが感じられ余韻が長い。
※Caol Ila 24y、Kingsbury(カリラ 24年、キングスバリー)
24年物のカリラで、刺激的でかつパワフル。そして、ピート香、フレッシュさなどが感じられるアイラ好きの方には、締めの1杯に最適な逸品。

※Caol Ila 10y、whisky base com(カリラ 10y、ウイスキー・ベース・コム)
オランダのウイスキー情報コミ二ティサイトがプロデュースしたフレッシュで飲み応えのあるカリラでバランスも良い逸品。
※Glen Scotia 12y、duthies(グレンスコシア 12年、ダッシーズ)
キャンベルタウンモルト。ケーデンヘッド、ダッシーズシリーズで潮ぽっさと優しいフルーツ香が心地よい。