ジメジメした季節に突入しまさしたね。皆さん体調はお変わりないでしょうか。

時代屋グループの佐藤です。

6月といえば梅雨の季節ですね。
小さい頃カタツムリをチョンチョンしてたのを思い出します。

そもそも梅雨は何故梅に雨と書くのでしょうか。
その由来は諸説あります。

1.梅の実が熟す時期に降る雨だから

梅の花の見頃は2月~3月上旬くらいですが、梅の実が熟すのは初夏にあたる5~6月頃です。中国の長江下流域では、梅の実が熟す頃に降る雨であることから、「梅」の「雨」と書いて「梅雨(ばいう)」と呼んだという説。

2.黴(かび)が生えやすい時期に降る雨だから

5~6月は気温が上昇し始めるうえ、雨が降って湿度が高くなることから、カビが生えやすい時期でもあります。黴(かび)は音読みで「バイ」と読むため、この時期に降る雨を「黴雨(ばいう)」と呼んでいましたが、さすがに字面が良くないことから、同じ「バイ」と読む「梅」をあてて「梅雨」と読むようになったという説があります。

2はともかくとして、1はポジティブな印象です。

私がまだ新人営業マンだった頃、指導員から雨の時こそ外回りに行ってこいとお尻を叩かれていました。
雨の日に外に出たくないのは自分だけではなく、お客様も同じであること。
雨や雪の日は往訪先にキーマンがいる可能性が高く、ビジネスチャンスが転がっているということだったと思います。

まさにピンチはチャンスですね。

時代屋の全店舗は雨が降ろうが槍が降ろうが毎日皆様をお待ちしております。

美味しいお酒と食事を楽しんで頂きながら、皆様のピンチはチャンス話をお聞かせください。

皆様のご来店お待ちしております。