日頃より時代屋グループのサービスをご愛顧いただき、ありがとうございます。

時代屋グループの佐藤でございます。

 

気づけば今年も残り3か月となりましたね。

2026年、やり残しが無いよう全力で進みたいと思います。

 

さて本ブログのタイトルですが、皆さんお気づきでしょうか。

今世間で大ブレイクしている人気ドラマ「VIVANT」のワンフレーズです。

 

私自身、ドラマはほとんど観ることは無いのですが、『半沢直樹』『VIVANT』については好きすぎて何度も観ております。

 

どちらも堺雅人さんの演技やフレーズに心を打たれ、日々活力となっております。

数ある名言の中で気になるフレーズが一つ。

 

「皇天(こうてん)親(しん)無く惟(ただ)徳を是(これ)輔(たす)く」

 

第一期の最後、主人公の乃木が発した言葉は中国古典『書経』由来のことわざ。

 

「天は誰か一人をえこひいきすることなく公平で、徳のある行いをする者を助ける」という意味です。

作中では数々の犠牲と別れを経てなお、正しくあろうとする者は報われると信じるという一言で第一期の幕を閉じました。

 

最近、雨が続いて気持ちが上がりきらないことが多いかと思います。

それでも尚、芯をしっかり持ち、前に進んで行こうと思えるような言葉でした。

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。