なんと今年で川崎市誕生から100周年が経ちました。歴史を遡ると1914年、第一次世界大戦の影響で民営の日本鋼管株式会社がつくられました。多摩川沿いや海辺にたくさんの工場ができ、そこで働く人が全国からあつまり、川崎の様子が大きく変わりました。

1924年(大正13年)、川崎町、御幸村、大師町とが合併し、川崎市が誕生しました。
神奈川県では横浜市、横須賀市に次ぐ3番目の市政自治体となりました。人口はおよそ5万だったそうです。

時代屋川崎店の近くにある稲毛神社は1000年以上の歴史を持つと言われており、東海道川崎宿の鎮守として、かつて多くの旅人が安全を祈願しました。

初めて川崎駅ができたのは、なんと1872年。新橋と横浜の間に初めて鉄道が敷設されたことにより。1日かかっていたものが53分で行けるようになり、田んぼのなかにしゃれた「スンテンション」と呼ばれる川崎駅ができました。

江戸時代、東海道の宿場町として今もなお発展し続ける都市。

私自身も色々なことに挑戦し、失敗しても進化していきたいと思います。

時代屋オールドオーク川崎店 住谷拓海