3年ぶりの研修旅行。

新型コロナに延期と中止の繰り返しでなかなか行けなかったのですが、今年やっと行って参りました。

各店舗、別々の場所への見学ですが鶴見本店は余市蒸溜所へ。

私自身初めての北海道。行きたい所が多く直前まで予定が固まらず、、、

まずは一日目。
営業を終えてから、そのまま羽田空港へ。

この旅行中、個人的に重要視したのは時間を最大限有効に使うということ。

その鍵となるのは移動中に睡眠をとる!まず羽田空港行きの電車で、空港へ着いたらラウンジで、搭乗したらすぐに睡眠!
そしたらあっという間に新千歳空港。

着陸と同時に外気温のアナウンスがあったのだが、なんとマイナス2度、、、

寒がりの私にこの気温は厳しい。
このあと札幌で初雪が観測された。。。

では早速、余市へ!

と行きたいとところだが蒸溜所の予約が取れたのは翌日だったので、この日は温泉に入って体調を整えることに。

豊平峡温泉
札幌からバスで90分ほど。
温泉好き界隈でも評判が良く、入浴中たまたま話した方がこの温泉を理由の一つとして東京から引っ越してきたとか。

雰囲気も良く実際に旅行中ずっと肌の調子が良かった。

日も落ちたころ、いざ札幌のバー巡りへ。

一軒目は紹介して頂いていた一つのフレアバーesさんへ。

自家製のコーラを使ったカクテルなどを味わいながら、鮮やかなフレアも堪能。なんとポーカーテーブルも置いてあり営業中に楽しめるそう。

次は札幌といえばこのバーの名前を上げる方も多いのではないだろうか。創業60年を越える老舗、Bar YAMAZAKI

そしてここで一番有名なカクテル、サッポロ。

そのお店で誕生したカクテルをそのお店で頂くという貴重な時間。

その後もバーとジンギスカン、ラーメンとバーと札幌を巡りホテルに戻る。

そして、翌日。

小樽を経由し研修旅行の最大の目的である余市蒸溜所へ。

スコットランドの気候に近いという理由もあり竹鶴政孝によって蒸溜所が建てられた余市。

他の蒸溜所とはまた違う雰囲気を醸し出す。

見学の流れとしては蒸溜所の歴史と製造工程を説明してもらいながら、設備の見学、試飲コーナーに向かっていく。

その中で余市蒸溜所でしか見れない作業がある。蒸溜する際にポットスチルを直火で加熱するため石炭を窯へ焚べて行く。

目の前で作業が見れるため熱が身体全体に伝わった。

映像や本などとは違い、音や香り、肌で直接感じられるのが見学に行く醍醐味。

最後の有料試飲スペースには、貴重なボトルもあり2人で6種類を選びそれぞれをテイスティングし、改めてニッカウイスキーの味わいや香り、こだわりと美味しさを認識した。

札幌に戻り余韻に浸りながら残りの時間もバー巡りや街中の散策に費やす。

まだまだ行ってみたいお店や観光地、それにウイスキーの蒸溜所も別にあったりするのでまた北海道には必ず来たい。

初めての北海道旅行は濃密な時間だった。

ここに書ききれなかったお店や出来事のお話、蒸溜所限定のウイスキーなども入手して参りましたので鶴見店へのご来店をお待ちしております。

鶴見本店 中野