ゴールデンウィークも終わり、街も日常を取り戻してきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のゴールデンウィークを始め、正月、お盆と、連休の多さを感じて調べてみたのですが、どうやら日本は世界的に見ても祝日の多い国として上位にランクインしているようです。
年間の祝日数、アメリカ10日、フランス9日、イギリス8日と、先進国の並ぶ中、日本は17日と多く、さらに国民の休日や振替休日の制度が重なると実際はもっとたくさん取っているとのことです。
世界の祝日の多くは宗教上の理由によるものが多い中、日本は海の日、山の日、春分の日、みどりの日と、自然を大切にする文化からくる祝日が多いようです。
そして、世界にはユニークな祝日がたくさんあるようです。
リスへの感謝の日
アメリカでは害獣扱いされているリスですが、土の下に隠した食べ物を忘れて、それが結果森に貢献しているからとリスを称える日で祝日だそうです。
ソンクラーンの日
タイの『水かけ祭り』の日。
水をかける=『敬意を払う』で、当日はみんなビチョビチョの休みです。
ニュピの日
冥界のマヤ神が地上に上がってくる為、瞑想と祈りを捧げる日。
電気や火も使えず外出すると捕まる、何もできない休日です。
サービス業に祝日はあまり関係ありませんが、休みの雰囲気は好きです。
次の連休は大人も子供も大好きな『夏休み』です。計画を立てる時から楽しいが始まり、お酒が進みますね。
皆様の『今年の夏休み』の計画お聞かせくださいませ。
今夜もカウンターでお待ちしております。
筒井