溝の口店アルバイト渡邉 – グアム研修旅行紀

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溝の口店アルバイト渡邉 – グアム研修旅行紀

初めまして。溝の口店アルバイトの渡邉と申します。私にとって初海外、新鮮な経験を沢山させて頂いた為、この度グアム研修旅行の様子を記させて頂く運びとなりました。

そこで、研修のお話をする前に軽く自己紹介を。
2016年6月入社、川崎店で8ヶ月、溝の口店に移って2年が経ちました。昼は大学生、夜はバーテンダーという生活を約3年間過ごしてきましたが、顔を合わせるとお声掛け頂けるお客様も増え、より一層頑張らなくてはと思う反面、大学生活もあと1年、この仕事を続けられるのも残り僅かとなりました。これまで以上に多くのお客様にご満足して頂ける様、微力ながらではありますが尽力しようと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

さて、本題のグアム研修旅行ですが、初めての海外という事で様々な経験をさせて頂きました。

初日は5:30集合。電車で成田に向かい10:20に搭乗と思いきや、その前に銀だこハイボール酒場で乾杯。まさかの研修1軒目、幕開けとなりました。

機内ではビール片手に映画を観て過ごし、あっという間のフライトでした。

そしてグアム到着。暑過ぎるといった訳でもなく、想像より過ごしやすい気温。ホテルでチェックインを済ませ、晩酌の為のお酒とおつまみを確保するため、同店スタッフ一同買い出しに向かいます。

その道中、軽く軽食を…とハンバーガー屋さんへ。

やはり量が多い。普段少食の私のお腹は膨れ、その日の夜は結局食べず仕舞いでした。

お腹も膨れていたので、夜にはホテル内のバーへ赴き、私はギムレットをいただきました。量は多いものの優しく、大変飲みやすいといった印象でした。ロックスタイルには驚きましたが…

その後は部屋に戻り、バルコニーで昼間買ったお酒を飲みながら、シガーを嗜むという何とも贅沢な夜を過ごし、初日は就寝。その日の朝も早かった為、無理はしませんでした。

2日目は午後から始動。

日本人が経営なさっているビール醸造所、イシイブルーイングさんを見学させて頂きました。醸造所を訪れるのも初めてで、酵母の香り、実際の現場を直で目の当たりにして大変良い経験が出来ました。

醸造所ではミナゴフビール、ホワイトIPAというペールエールを1パイントずつ頂きました。イシイさんが一番よく出ると仰っていた銘柄です。そして、お土産を買いその場を後にしました。

夕方には実弾射撃場に赴き、以前から楽しみにしていた実銃射撃を堪能し、社長含め全店舗合同の会食へと向かいました。

会場は現地でも有名なステーキハウス。

私がそこで頂いたステーキはボリュームもさることながらハーブ系のアクセントの効いた日本ではあまり味わえない調理をしていて、肉料理におけるハーブ等の使い方、アレンジを学ぶことが出来ました。

その後、それぞれ別れて自分の行きたいお店を探索し、各自ホテルへ戻り就寝するという形となりました。

3日目、いよいよグアムで自由に動ける最後の日。早めに起きて荷物をまとめつつ準備をし、同店の先輩方とグアムでも1番予約の取れないと言われるレストランへ。前日、これでもかとステーキを堪能したにも関わらず、ここでもステーキを注文。お店毎に同じステーキと言えど、調理法、味付け、何もかもが違い全くの別物。飽きが来ることはありませんでした。

そして、3日目の夜は溝の口店一同でグアム名物チャモロ料理のお店へ。私はその店一番のおすすめである蟹料理を注文しました。ココナッツとマンゴーがベースの、トロピカルなクリームシチューの様な味わい。やはり量が多い。同店の先輩方が食べ終わる中、最後まで食べ続けていました。

その後は宿泊先とは違うホテルのバーへ入り、トロピカルカクテルをいただきながらダーツ、ビリヤードを楽しみました。
ホテルへ戻り、初日に購入したお酒の余りを自室で一人消費しつつ、4日目、最終日の朝を迎えました。

最終日は、午前中お土産を購入し、お昼過ぎにチェックアウト。そのまま空港に向かい飛行機に乗り込んで、この度の研修旅行終了となります。

今回の研修旅行では、日本では味わえない沢山の感銘を受け、是非とも日頃の営業に活かせればなと思うことばかりでした。アルバイトという立場ながら同行させて頂けた事に感謝し、少しでも今回の経験を活かせる様、努めようと思います。文面では伝えきれないお話も沢山ございますので、その部分は溝の口店まで足を運んで頂いたその時に。少しでも皆様の旅の参考になれば幸いです。それでは溝の口でお待ちしております。