バーテンダーがカクテルを作る様子の動画 2017-12-26T07:52:28+00:00

Zidaiya Movie

第一回時代屋・カクテルコンペティションや酒学会モルトの会の様子などを動画で紹介します。

2013年11月、第一回時代屋・カクテルコンペティションを開催しました。出場者は各店から選抜した10名。コンペティションの様子をお届けします。

川崎店 長井 武志
作品名 LAVISSEMENT

シロックウォッカの原料である葡萄の花をイメージして創作しました。

作品名「LAVISSEMENT」はフランス語で陶酔を意味する言葉で葡萄の花、キンモクセイの花の共通の花言葉です。シロックウォッカの特徴である、まろやかな味わいと-軽やかな柑橘系果実の香りを桂花陳酒とコアントロー、グレープフルーツジュースを合わ-せる事でより一層引き立て気持ちよく酔えるカクテルに仕上げました。

たまプラーザ店 筒井 雄三
作品名 Last stop

止まる事を知らない歩き続ける紳士ストライディングマン。

ゴールなき彼にもし終着点があったなら。。。。。

歩き続け、求めつづけた彼が最後に辿り着いた答え。

それが「このカクテルだった」と言ってもらえる様な一杯にしたいと思い創作致しました。

関内店(タウザー) 金田 武亮
作品名 persephone

カクテルの王様と呼ばれるマティーニ。数あるレシピの中で自分自身が飲みたいと思う新しいマティーニを作りたく、制作いたしました。

ペルセポネという意味はギリシャ神話に登場する「冥界の女王」、「花の神」等いろいろな名を持つ神の一人です。複雑な味わい、余韻をお客様一人一人が楽しんで頂きたいと願い名前をつけました。

溝の口店 永瀬 航
作品名 beat

時代屋に通って頂いているお客さまの求めるカクテルとは、と考えました。

ジンベースだけどフレッシュ感溢れるNo.10の特徴を生かし、優しくもドライな仕上がり。

ビートとは時間のある1点という意味。つまりバーでの一期一会と、音楽と関わりの深い横浜・川崎ですので、それをかけました。

たまプラーザ店 中島 彰吾
作品名 World Botanic the Dia

世界各地から、選りすぐりのボタニカルで構成される“タンカレーNo.10”になぞらえ、世界旅行帰りのシチュエーションで、各地から持ち帰ったフルーツとスパイスを用いてカクテルをメイキングさせて頂きます。

1年中メイキング可能で、老若男女どなたにでも提供出来る作品を作らせて頂きます。

川崎店 小倉 啓延
作品名 ガスライト

場所は近代のスコットランド。夜にひっそりと佇む、1つのガス灯をイメージしました。

スコッチウィスキーと、遠く離れた日本の抹茶を合わせる事で怪しくも美しいガス灯の小さな灯りを色合いで表現し、味わいはスコッチウィスキーの強さ、ソーダ、レモンピールの苦み、香り、優しさを加えました。

鶴見本店 松田 明人
作品名 Rassure

心理学で「茶色」は自然界に留まらず生物の基本的な色でもあります。最も身近な色で、何より安心感を与えてくれる色、大地をイメージして作りました。

鶴見本店 山田 亨
作品名 Garther

季節を通して、みかんの木に繰り広げる世界観を表現しました。

溝の口店 森 健太郎
作品名 My Light

時代屋発祥の地であり、日本でのバーのルーツである横浜。

その地名を名付けられたカクテル「ヨコハマ」をツイストしました。

横浜の市花である薔薇をフィーチャーし、現代の横浜の洗練された華やかさを表現しました。

川崎店 山田 公大
作品名 Rock ‘n’ Roll Fizz

Rock ‘n’ Roll がシンプルに心に響くように、カクテルレシピも限りなくシンプルにしました。

シロックを使った新しいロックスタイルのFizz。

モルトの会

タウザーで毎月実施し、既に200回以上開催しているモルト・ウィスキーの試飲会「モルトの会」の様子。

2006年早春に撮影。

酒学会

オールドオークたまプラーザ店で毎月実施している酒学会の様子。
撮影は2006年早春。

カクテル・コンペティション出場

タウザーのマネージャー石渡 雅啓(当時)が2009年7月26日、2009ヨコハマカクテルコンペティション・横濱開港150周年記念大会に出場した動画。

出場カクテルは次の通り。

カクテル名

『Active Birth (アクティブ・バース)』

レシピ
カルヴァドス   25ml
アリーゼ・ローズ 15ml
フレッシュ オレンジジュース 15ml
モナン・スパイシーシロップ 5ml
和三盆    1tsp
グラスに赤い薔薇の花びらを一枚浮かべる。

※所属や肩書は動画公開時のものです。